美術館巡り

こんにちは。ご訪問ありがとうございます。秘書のYです。
久しぶりの更新です。

今年は美術館に積極的に足を運んでいます。
春先に弥生美術館・竹久夢二美術館、プーシキン美術館展(旅するフランス風景画)、最近では、モネ展とフェルメール展(複製画)に行ってきました。

モネ展は平日の夜に行ったので音声ガイドもつけてゆっくり回ることができましたが、それでもなかなかの混み具合でした。
日本初公開の作品や、モネにインスパイアされた方々の作品も多数観ることができました。プーシキン美術館展で観ることのできなかった作品も展示されていて良かったです。
有名な「睡蓮」も素敵ですが、中でも「セーヌ川の日没、冬」は、辛い境地から光を見出しているような、哀しみの中に凛とした明るいエネルギーを感じて大好きになりました。ポストカードが売っていなかったのが残念です。


モネ「睡蓮」

フェルメール展は複製画でしたが、全てのフェルメールの作品を楽しめました。最新のデジタル技術は素晴らしく、ここまで細部に渡り再現ができるものかと思います。
しかしやはり現存する作品を1点でもいいから観たいところ。10月から上野の美術館に9作品ほど展示されるようなので(日本美術展史上、最大のフェルメール展とのこと!)今からとても楽しみです。
フェルメールは有名な「真珠の首飾りの女」より「天秤を持つ女」の方が好きです。天秤の上には何も乗っていないことが顕微鏡で明らかになっているそうです。聖母を思わせる女性の背後の絵画は「最後の審判」。女性は何を天秤にかけているのか、思い巡らせています。


フェルメール「天秤を持つ女」

近況

こんにちは。糸井です。
1年以上ぶりの更新です。

今年の3月末で、神奈川県弁護士会の副会長職を任期満了により退任しました。
昨年度の目の回るような忙しさが嘘のように、4月からは、落ち着いた日々を過ごしています。

当事務所も、事務局、顧問先、依頼者、その他関係者の皆さまに支えられ、開設から7年目を迎えることができました。
私が弁護士登録をした平成14年、そして、当事務所を開設した平成24年からも、社会・経済の変化は著しいものがあり、我々弁護士に求められるニーズも大きく変化しています。
当事務所も、今一度初心に立ち返り、市民、企業、社会のニーズに的確に応じたリーガルサービスを提供できるよう、更なる研鑽に努めてまいりたいと考えております。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。